腎臓疲労の方が増えています

福岡市早良区西新駅から徒歩3分

やさしく整える安心の施術

すまいる整体院の中西です

季節の変動の激しさのためか

この頃腎が疲労している人が目立ちます

腎が疲労すると

足腰のだるさ、痛み、冷えむくみ、肌質の乱れ(褐色気味の色合い、ざらざら感)、目の疲れ

等を感じやすくなります

逆にいうと腎が元気なら色白でしっとりきめの細かい肌質になります

日本人は遺伝的に腎や肝が疲れやすいそうですが

疲れていると聞くと温めた方が効きそうと思いますよね

しかし腎や肝が疲労しているときに湯船につかると

余計疲れてしまうので注意しましょう

風呂上がりにぐったりした疲労感や

眠気が襲ってくるようなら

明らかに入浴が負担になっています

疲労しているとは別の言い方をすると

熱を持っている(オーバーヒート)と言うことです

入浴して温めるというのは

傷に塩を塗り込むような行為です

ではどうするのか

気温が下がってきていますが敢えてシャワーでさっと済ませて

保冷剤を腎臓の位置に1分程

できれば肌から直接密着させてダイレクトに冷やします

最初は「ひえぇぇ~」と叫びたくなるかもしれませんが

逆にその冷たさが心地よく感じられてくるはずです

腎臓は背中側なので

背骨の両脇にあります

両手で拳を作り同時に背中側にもっていくと

自然に手が届く所だと思ってください

背中と腰の境目である胸椎の12番辺りです

疲労している人は拳でトントンすると

内部にズーンと鈍痛が走ります

大きさは自分の拳と同じくらいなので

保冷剤が二つあると同時に冷やせて便利です

心当たりの方は試してみてはいかがでしょうか

福岡市早良区城西3-20-3 親和ビル1F

予約制(不定休)

予約:092-822-3111

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA